『北京便り』
北京レポート No.46(果物の秋 フルーツ王国中国) 
Saturday, October 25, 2008, 10:37 PM
今回は久しぶりに北京での生活についてレポートしましょう。暮らし始めて半年も過ぎると、中国の食事にも慣れてきて、どこの何がおいしいかとかもわかり、自分なりの食べ物マップも出来てきます。それでも中華料理は種類が多く、よく行く学生食堂だけでも食べたことのある料理は全メニューの100分の1くらいに感じます。それには、はずれたらどうしようという心配もあり、思い切って新しいメニューを注文できないという理由もあります。そんな中、何を選んでもおいしく食べられるものがフルーツです。 もっと読む...
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北京レポート No.45(私にとっての北京マラソン) 
Sunday, October 19, 2008, 11:50 PM
今日は日曜日。私は朝7:30分に部屋を出て、現在のフィールドワークである公園で行われている健康活動の調査に向かいました。バスを待つこと30分、いつもはしょっちゅう来るバスが、「今日はなかなか来ないなあ」と思っていたら、混んでるバスがやっと来て、立ちながら揺られること40分。そろそろ着くかと思った頃にバスの動きがぴたっと止まりました。仕方ないので残りは歩こうと思い、バスを降り歩き始めると、前方で何やら人垣が出来ています。何か暴動でも起きたかと思い恐る恐る近づいてみると、沢山の人々がゼッケンを付けて走っていました。「そうか、今日は北京マラソンなんだ!」陸上競技を専門にしている私としては恥ずかしい話ですが、ここまで来てやっと今日が北京マラソンの開催日であることがわかりました。 もっと読む...
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北京レポート No.44(北京の中高年パワーはすごい!!) 
Sunday, October 5, 2008, 11:22 PM
北京に住む私たちにとっては暦の期間以上に長かった2008年の夏も終わり、北京には秋の青空が広がり朝晩はぐっと冷え込んできました。そんな先週の日曜日、私にとってオリンピック同様にワクワクして待ち望んでいたイベントがありました。かねてから練習を積んできた、可楽球チームの一員として「第11回北京市中高年健康パフォーマンス大会」に出場することが出来たのです。 もっと読む...
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北京レポート No.43(北京から 幸福の発信) 
Wednesday, September 24, 2008, 12:10 PM
2008年夏、私は北京で驚きと感動であふれた素晴らしいドラマを見せていただきました。オリンピックとパラリンピック、2つの大会運営での五輪組織委員会の献身的な努力。交通規制、煙を出す工場の操業停止、安全チェック等の市民の我慢。中国という国、そして北京に集ったすべての人々のベクトルを、この2つの大会に向け集中させ、感動のドラマに結びつけた中国政府の持つパワーに私は圧倒されました。 もっと読む...
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北京レポート No.42(パラリンピック 義足の進歩と選手の努力) 
Wednesday, September 17, 2008, 09:10 PM
鳥の巣で鈴木選手の応援の時に私の隣の席で一緒に応援した春田さんは鈴木選手と同様片足義足の短距離選手でした。100mを12秒5で走る春田さんは、今回の北京パラリンピックには惜しくも出場なりませんでしたが、私に競技用の義足やパラリンピックの競技会について語ってくれました。 もっと読む...
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北京レポート No.41(パラリンピック 鳥の巣が揺れた 鈴木徹選手感動のジャンプ!) 
Wednesday, September 17, 2008, 09:05 PM
私がパラリンピックで一番楽しみにしていた種目はなんと言っても陸上男子走り高跳び。日本選手団の旗手を務めた片足義足のジャンパーで、2mの自己記録を持つ鈴木徹選手を見てみたいとずっと思っていました。片足義足で2m以上を跳んだ選手は世界で2人だけでその一人が鈴木選手です。私自身も専門にしていた種目で、鈴木選手の苦労が想像できるだけに、ぜひ応援したいと思っていました。 もっと読む...
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北京レポート No.40(パラリンピック・テニス「中国!加油!応援団」に大人の対応) 
Tuesday, September 16, 2008, 07:00 AM
運よくチケットがもらえ、車椅子テニスを観戦に行きました。車椅子テニスのルールはコートの広さや得点方法は通常のテニスと一緒ですが、2バウンドしたボールまで打ち返せるというところだけが違います。テニス会場はスタンド付きで試合のできるコートが10面ほどあり、男女のシングルスやダブルスが、各コートに分かれて行われていました。私が最初に向かったのは一番大きくて屋根のあるセンターコートで、ちょうど女子シングルスでアメリカ対ベルギーの選手の勝負でした。 もっと読む...
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北京レポート No.39(パラリンピック卓球 ベストを尽くすことの意味) 
Thursday, September 11, 2008, 05:10 PM
昨日は初めてのパラリンピック観戦で、卓球を見に行きました。4月に来て以来、近くていつも通りがかっていたものの、中に入ることは出来なかった北京大学の体育館にやっと入ることが出来、入れただけでも、ワクワクしましたが、試合を観戦してそのワクワク感は、予想をはるかに超えた感動に変わりました。

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北京レポート No.38(感動のパラリンピック開会式) 
Sunday, September 7, 2008, 09:55 PM
昨日はパラリンピックの開会式をテレビで見ました。3時間を越える素晴らしい表演の連続は、オリンピックにひけをとらない、いやそれ以上の感動でした。超満員の観客で埋め尽くされスタジアムの中で行われた一つ一つの表演は、何らかの障害を持つパラリンピック参加者と同様な障害を持つ中国人の出演者がバレエやピアノ、踊り、歌等でパラリンピック開幕の喜びを表現していて、平和の大切さを伝える奥の深い演出に圧倒されました。 もっと読む...
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北京レポート No.37(北京パラリンピック 盛り上がりの予感!) 
Friday, September 5, 2008, 06:21 PM
北京五輪が終了してから12日が過ぎました。そして明日から、いよいよパラリンピックが始まります。その間も地下鉄の安全検査はずっと続いていましたが、オリンピックが大いに盛り上がっただけに、北京の人々もちょっと一息ついたところでした。ボランティアの人々の姿も、再び街のあちこちに見られるようになり、6日の開会式を前にスタンバイの状態になってきました。 もっと読む...
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