Tuesday, March 24, 2009, 07:17 PM
長かった冬も終わり、暖かな陽が差し込んで北京に春がやってきました。葉っぱが落ちていた木々も芽吹き、宿舎の近くにある桜の花も咲きました。私の北京生活ももうあと僅か、このコラムも今回で最終回になります。 もっと読む...Monday, February 23, 2009, 09:03 PM
昨年の事件以来、日本では今「中国製の餃子」と聞くと評判が良くないと思いますが、本場中国では、餃子は古くから親しまれている家庭料理です。また、春節やパーティーの時などには家族一緒に餃子を作って食べて祝うという習慣があり、私も家庭に招かれてもおいしい餃子を味わうことが出来ました。今回はその餃子と中国の文化についてレポートします。 もっと読む...Tuesday, January 27, 2009, 07:07 PM
日本ではお正月もとっくに終わり、学校も新学期を迎えていますが、中国は旧暦でお正月を迎えます。中国のお正月は「春節」と言い、年によってお正月の日が変わります。今年は25日が大晦日で、26日が元旦。そこで、この前後二週間くらいがお正月の時期ということです。というわけで、今回は北京の春節風景をレポートしましょう。 もっと読む...Sunday, January 11, 2009, 11:46 PM
中国ではもうすぐ春節(旧正月)。ちょうど日本の春休みのような感じで、試験が終わってから約一ヶ月間大学も一斉に授業休みに入ります。そこで、北京大学で日本語を教えていて定期試験が終わったA先生と一緒にハルピンを訪問しました。ハルピンは中国の東北地方にあり、ロシア国境にも近く旧満州時代の痕跡も残されている日本とのかかわりも深い街です。 もっと読む...Sunday, December 28, 2008, 11:38 PM
クリスマスも過ぎ、私の住む北京大学もすっかり冬景色になりました。校内の観光名所になっている未名湖も凍り、日曜日にはスケートをする学生達でにぎわっています。そんな中、私にとってびっくりするような話が舞い込んで来ました。 もっと読む...Wednesday, December 17, 2008, 12:46 PM
北京の街もすっかり冬景色になってきました。朝は氷点下になり、宿舎の隣にある池も凍っています。でも、宿舎に入ると、全館暖房が効いていて、予想していたよりも過ごしやすい毎日を送っています。現在は研究調査のまとめに入っていて、毎日取材と原稿書きの連続です。今回は私の研究していることについて少し紹介したいと思います。 もっと読む...Saturday, October 25, 2008, 10:37 PM
今回は久しぶりに北京での生活についてレポートしましょう。暮らし始めて半年も過ぎると、中国の食事にも慣れてきて、どこの何がおいしいかとかもわかり、自分なりの食べ物マップも出来てきます。それでも中華料理は種類が多く、よく行く学生食堂だけでも食べたことのある料理は全メニューの100分の1くらいに感じます。それには、はずれたらどうしようという心配もあり、思い切って新しいメニューを注文できないという理由もあります。そんな中、何を選んでもおいしく食べられるものがフルーツです。 もっと読む...Sunday, October 19, 2008, 11:50 PM
今日は日曜日。私は朝7:30分に部屋を出て、現在のフィールドワークである公園で行われている健康活動の調査に向かいました。バスを待つこと30分、いつもはしょっちゅう来るバスが、「今日はなかなか来ないなあ」と思っていたら、混んでるバスがやっと来て、立ちながら揺られること40分。そろそろ着くかと思った頃にバスの動きがぴたっと止まりました。仕方ないので残りは歩こうと思い、バスを降り歩き始めると、前方で何やら人垣が出来ています。何か暴動でも起きたかと思い恐る恐る近づいてみると、沢山の人々がゼッケンを付けて走っていました。「そうか、今日は北京マラソンなんだ!」陸上競技を専門にしている私としては恥ずかしい話ですが、ここまで来てやっと今日が北京マラソンの開催日であることがわかりました。 もっと読む...Sunday, October 5, 2008, 11:22 PM
北京に住む私たちにとっては暦の期間以上に長かった2008年の夏も終わり、北京には秋の青空が広がり朝晩はぐっと冷え込んできました。そんな先週の日曜日、私にとってオリンピック同様にワクワクして待ち望んでいたイベントがありました。かねてから練習を積んできた、可楽球チームの一員として「第11回北京市中高年健康パフォーマンス大会」に出場することが出来たのです。 もっと読む...Wednesday, September 24, 2008, 12:10 PM
2008年夏、私は北京で驚きと感動であふれた素晴らしいドラマを見せていただきました。オリンピックとパラリンピック、2つの大会運営での五輪組織委員会の献身的な努力。交通規制、煙を出す工場の操業停止、安全チェック等の市民の我慢。中国という国、そして北京に集ったすべての人々のベクトルを、この2つの大会に向け集中させ、感動のドラマに結びつけた中国政府の持つパワーに私は圧倒されました。 もっと読む...

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