21, Friday November, 2008, 19:07 -
情報の世界
10月11月は、学院生活において生徒・教員とも最も忙しく華やかな季節です。修学旅行・球技大会・遠足・中間試験・稲稜祭、そして部活動の大会と大きな行事が連続します。今年の修学旅行は男子校として最後の、そして3分割として最初の試みでしたが、学院生たちは歴史の終わりと新しい歴史の始まりを作ってくれました。稲稜祭の期間は、例年ちょうど部活の団体戦にあたるため、私はいつも不在です。この期間をはさんで、今年はその前1週間が立命館大学琵琶湖草津キャンパスで開催されたInternational Student Science Fair2008(ISSF)の引率、後5日間がISSFでの共同研究についての発表の後本庄学院を訪問したSingapore National Junior College(NJC)とのNJC-Waseda Exchange Programmeにつきあいました
(杜エク見てね!)。今回はNJCの先生を夕食で私の自宅へ招待し、成田空港への見送りまですべて一緒しました。英語力の乏しい私としては(たぶん、その英語にお付き合いせざるを得ないNJCの諸君にとっても)、コミュニケーションにもどかしく感じる場面は多々ありました。が、そんな中June先生やLye先生に対し、次第に言葉の壁の向こうにある何か”人間関係の芯の部分”みたいなものを感じられ始めたことは、私中に1つの”悟り”ができたようなほのかな喜びでした。
修学旅行台湾コース実況放送以来、ご無沙汰してしまいました。今回は、「言葉の持っている情報力(?)」といった話題です。
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