全日本体操 団体戦に学院OB浦野翔太君出場!
- 2009年11月23日 18:11
- カテゴリー:お知らせ
去る11月21日に行われた、全日本体操競技選手権大会 団体戦に
早稲田大学のメンバーとして、学院OBである浦野翔太君が出場しました。
脚力の強さと反応の良さを生かし、学院生の頃から得意であった床・跳馬
に出場し、床では14.600というチームトップの得点をあげ貢献しました。
男子団体は、出場12チーム中第9位という成績でした。
今後のますますの活躍を期待します!
去る11月21日に行われた、全日本体操競技選手権大会 団体戦に
早稲田大学のメンバーとして、学院OBである浦野翔太君が出場しました。
脚力の強さと反応の良さを生かし、学院生の頃から得意であった床・跳馬
に出場し、床では14.600というチームトップの得点をあげ貢献しました。
男子団体は、出場12チーム中第9位という成績でした。
今後のますますの活躍を期待します!
県高等学校新人大会 兼 平成22年度関東大会県1次予選会
平成21年11月13日~15日 (彩の国くまがやドーム)
女子個人総合
第5位 小栁 唯(種目別 段違い平行棒 第2位 ・ 床 第3位)
第19位 大野沙織
(関東大会1次予選通過)
男子個人総合
第51位 小野関勇人
3年生が抜けた新人大会は、上記のような結果となりました。
それぞれが力を発揮しましたが特に女子個人総合では、インターハイ予選に続き小栁唯さんが
5位入賞を果たし、更に種目別2種目で3位以内という素晴らしい結果となりました。
来年5月に行われる最終予選では、関東大会出場への期待が高まります。
また、2年生の大野さんも1次予選を通過しました。
男子の小野関くんはあと一人・・・の惜しいところで通過なりませんでした。
体操部の練習環境は決して良いとはいえませんが、来年に向けて冬のオフトレの中でそれぞれの
課題を克服して頑張って欲しいと思います。
今年度の大会はこれが最後となりました。3年生の山本君、マネージャーの下野戸さん、そして
顧問の渡辺先生・白石先生、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
今年度メインの大会、インハイ予選が終了しました。ここで、この1年を振り返ってみましょう。
まず女子。昨年、初の紅一点女子部員として大野さんが入部して来ました。部員と言っても器具はないし、一緒に練習できる訳でもなく、顧問の先生、男子部員共々扱いに困ったかもしれません。しかし試合出場の際は、大学体操部の監督でもある渡辺先生のご配慮により、女子体操部4年の主将・山田さんがわざわざ出向いて下さるなどのありがたい支えもありました。そして今年度は新入部員2名と、同じ体育館で一人で補強する大野さんの姿を知ってか知らずか、2年生のバド部兼任のマネージャー・下野戸さんが入ってくれました。関東予選の直前に、床の捻り技で膝蓋骨脱臼の負傷をした大野さんでしたが、脱臼したのに靱帯の損傷がなかった為、今回の試合に何とか間に合わせる事ができました。不思議な?強い膝の持ち主です。と言う訳で、選手は団体戦にギリギリの3名が何とか揃い、学院始まって以来初の女子団体を組むことができました。
1年小栁さんは、ほぼノーアップで床の屈身ダブル、段違い平行棒の離れ技・トカチェフを本番一発で繰り出し、見事5位!インターハイまであと一歩の好成績でした。この喜びを力に代えて更に上を目指し、新人戦に向けて頑張って欲しいものです。女子は大学生も人数が少ないので、夏休みの合同練習などで刺激し合えるといいですね。
そして男子。昨年関東大会出場を果たした浦野君と、久保田君の2人の抜けた穴は大きいのですが、初心者である2年生が着々と力をつけています。中でも意外なキャラの急上昇・三木君の成長ぶりはめざましく、周囲の度肝を抜いています。ちょっとロン毛になった清水君、そして今回何と学院の坂道で自転車から転げ落ち、前腕部骨折の憂き目に見舞われ残念ながら棄権となったプリンシパル・柴崎君と共に、今後の活躍に乞うご期待といったところです。体操のルール改正でも、近年着地や落下には減点が厳しくなっています。この経験を生かし、次は見事な着地で怪我を未然に防いで欲しいと思います。体操部ですから・・・。
加えて新体操経験者・1年の小野関君が爪先まで筋の通った美しい体線を披露してくれました。床を中心に磨きをかけてくれることと思います。
そして3年山本君・・・今回のインハイ予選が高校最後の試合となりました。彼は人並み外れた俊足ハードラーの兄(学院OB)を持ち、自らもゴリマッチョの素晴らしい肉体で、特に強い脚力を生かした床と跳馬のスペシャリストと言えるでしょう。床のアクロバット1本目、抱え込みダブルのスピードと高さはインハイ選手の迫力に少しも引けをとるものではありません。また跳馬は、誰もが目を見張る伸身ツカハラが今回も見事に決まっていました。来年は、床の終末技に捻りを加え進化した山本君の姿が、戸山キャンパスの体育館で見られることでしょう。
何はともあれ、個性派揃いの後輩達をまとめ上げてくれた唯一の3年生主将にお疲れ様、そして忘れてはならないのが、試合の度に足を運んでくれる学院OBであり大学院生の柏原さんを初め、斎藤さん、大学体操部の先輩方に重ねて感謝の気持ちを贈りましょう。
去る5月2・3日に、関東大会2次予選会が、くまがやドームにて行われました。
この大会は、昨年11月の新人戦兼関東大会1次予選の通過者が出場します。
1次通過者は、3年山本昌史君、2年大野沙織さんでしたが、大野さんは大会前の
練習中の怪我で無念の棄権、山本君は得意の跳馬をはじめ6種目全てをこなしましたが
上位2チームと個人4名枠の通過はなりませんでした。次回の活躍を期待しましょう。
体操部は、試合にいつも駆けつけてくれる学院OBや大学体操部、大学院生に
サポートしていただいています。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとう・・・!


