7月17日(木)、18日(金)の2日間にわたりサマーセミナーが開催されました。このサマーセミナーは高大一貫教育を具体化したもので、早稲田大学の先生方が大学での講義内容を実際に紹介してくださる講座です。全18講座が開催され、2日間で延べ954名の学院生が参加しました。
杜編集委員会では、4つの講座を取材させていただきました。
【17日木曜日の講義】
1.劉 傑教授(社会科学部) 中国外交の転換と日中関係
2.余語琢磨准教授(人間科学部) 「呪い」を信じる人は後れているのか? 不合理」に関する文化人類学的素描
3.清水功雄教授(先進理工学部) 我々の政治・経済・価値観を変えた科学の発明
4.輿石直幸准教授(創造理工学部) 建築学における材料研究の役割と研究事例
5.中村英俊准教授(政治経済学部) サミット(主要国首脳会議)と日本
6.尾崎 肇教授・学院長(先進理工学部) 高温超伝導はいま
7.嶋崎尚子教授(文学部) 「人生が多様化した」は本当か。ライフコース社会学からみた現代の若者
8.山中由也教授(基幹理工学部) 量子・ナノの世界の物理
【18日金曜日の講義】
9.塩野博幸准教授(スポーツ科学部) トップアスリートの「こころ」の内側とは?
10.ポール・スノードン教授(国際教養学部) Communication with Curiosity and Confidence!
11.小西暁和専任講師(法学部) 少年司法政策のゆくえ-現代社会における「少年」の再定位
12.及川靖広准教授(基幹理工学部) 音を見る、音で見る
13.和田敦彦教授(教育学部) 読書はどう変わったのか
14.長谷正人教授(文化構想学部) テレビというメディア
15.広田真一教授(商学部) 入門:金融の世界へ
16.清野一治教授(政治経済学部) ゲーム理論と国際政治経済学
17.松坂ヒロシ教授(大学院 教育学研究科) 英語力と批判思考力
18.友成真一教授(大学院 環境・エネルギー研究科) 環境を経営する
保護者専用ページにも記事と写真を掲載しましたので、あわせてご覧ください。
17日分
18日分