2009年1月11日(日) 新春歌舞伎鑑賞会 

2009年01月20日 21:13  カテゴリ: お知らせ

2009年1月11日、早稲田本庄高等学院文化事業委員会の歌舞伎鑑賞会が開催されました。
当日は、学院長、高山先生、森川父母の会会長をはじめ100名以上の方にご参加いただき、新年の晴れやかなムードに包まれて皆さんが歌舞伎を満喫されたようです。
演目は、最初に半年ぶりの舞台復帰になる市川団十郎主演の像引でした。病み上がりで心配でしたが、無難に主役の猛を務め、三津五郎、福助、橋之助等の充実した配役をそろえて新年の幕開けにふさわしいものでした。
幕間にお弁当の昼食を食べて、十返りの松の上演がありました。歌舞伎では本邦初演となるこの舞台を芝翫が華やかに舞い、人間国宝の山勢松韻らが演奏していました。
続いて三津五郎、橋之助、福助らによる誧競艶仲町が上演されました。それぞれの人間関係を役者が丹念に演じ、とても見ごたえのある舞台でした。
 私も初めての歌舞伎鑑賞でしたが、これ程奥が深く面白いものだとは思いませんでした。機会があったら、また歌舞伎を見に行きたいと強く思いました。また、厳寒の中参加いただきました参加者の皆様、本当にありがとうございました。

▼国立劇場にて

2008 12/6 キャンパスツアー

2008年12月09日 23:53  カテゴリ: キャンパスツアー

 12月6日、銀杏並木の黄金色に染まったキャンパスの中、本校の吉田先生に同行して頂き、100名余りの保護者の皆様とともに、政治経済学部、法学部、商学部、社会科学部のキャンパスツアーを行いました。
各学部ごと、構内の教室を移動し、それぞれの学部担当の先生方のお話を伺い、充実した1日となりました。

【政治経済学部】

政治経済学部は、政治学科、経済学科、国際政治学科の3学科で構成されています。
3学科共通の特色としては、
 ①いずれの学科においても、政治学と経済学の両方を基礎から体系的に学べる。
 ②政治と経済分野だけでなく、外国語や一般教養などの幅広い教養が身につく。
 ③超少人数制のチュートリアル・イングリッシュが必修のため、生きた語学教育が身につく。
 ④少人数制の演習(ゼミ)が入門、専門ともに多数あり、学科の越境も可能なため、入門時に自分の専門分野を限定しなくてもよい。
以上の4点が挙げられます。

 また、各学科を大まかに特徴付けると、
 ●政治学科 人間集団における政治行動に関する、客観的な方法による研究を行う。伝統的方法(政治史、政治思想、政治学等)と、新しい方法(行動学的な視点、モデル分析、統計分析等)の新旧両方により、バランスよく過去・現在・未来の政治を研究できる。
 ●経済学科 人間集団における経済行動に関する、客観的な方法による研究を行う。標準的な経済理論を中心とし、それを応用したさまざまな分野の研究ができる。
 ●国際政治経済学科 国家間に発生する政治問題に関する、客観的な方法による研究を行う。政治学と経済学の両方を、バランスよく学ぶことができる。
以上のようになります。

3学科に共通する徹底した語学教育という点では、例えば英語は入学前のTOEFLのスコアによるクラス編成があります。また英語以外の外国語も、上級までカバーする少人数制の集中クラスが設けられています。その延長としての「留学」ですが、早大が提供する海外の大学は国内最大のネットワークを誇り、世界70カ国以上、約500校にもおよんでいます。実際に留学した場合の就学期間も、通常の4年間で卒業が可能なように配慮されており、短期留学なら、2学年時にするのがベストだということです。

これまで保護者から出た質問としては、「経済学部と商学部はどう違うのか」、「数学が苦手でも経済や国際政経を卒業できるか」、「国際政経は必修科目が多いので学生生活を楽しめないのでは」等があったそうですが、先生からの回答は「経済学部には、経済学、商学、マーケティングの専門教員はいない」、「数学は必修だが誰でもできるレベル、ただし根気を持って取り組むように」、「学部生は勉強はもちろん、日頃の学生生活も充分エンジョイしている」というものでした。
伝統ある政治経済学部にご興味のある方は、ぜひ早大の学部のWebをご覧ください。

【法学部】

法学部のカリキュラムの特色としては、以下の事柄が挙げられます。
 ①履修モデルの設定
   将来の進路や希望にあわせて、民事司法、刑事司法、国際関係、公共政策、企業・金融、市民社会と法の、六つの法律主専攻履修モデルが提示されている。
 ②セメスター制
   一年を春学期と秋学期のふたつに分け、各セメスターごとに独立した授業と成績評価を行う。集中授業により教育効果が上がり、海外留学希望者にも便利である。
 ③1年時導入教育の充実
   法の基礎理論を学び、法律文献の検索・引用、ディベートの方法、小論文の書き方の訓練を行う。裁判の傍聴等も取り入れている。
 ④少人数教育の充実
   主専攻ゼミや副専攻ゼミなど、クラス編成や授業規模をできる限り少人数にし、教育の質の向上を図っている。特に外国語(英語)では、チューター(ネイティブの先生)1名と学生4名が一組の、チュートリアル・イングリッシュを行っている。
 ⑤3年時卒業制度の導入
   特に優秀な成績を修めた学生に対しては、3年終了時の卒業を認める。これにより、大学院への進学や法律専門職への道が短縮できる。
 ⑥外国語教育の充実
   卒業必要単位124単位のうち、20単位が外国語(未習外国語10単位、既習外国語10単位)である。英語はできて当然、第2外国語で差をつけ第3外国語にもチャレンジできるよう、英・独・仏・中・スペイン・ロシア語が学べる。

現在、早大法学部生の25%はロースクールへ進学し、司法試験合格者数は毎年トップクラスとなっています。また、2007年度の国家公務員試験合格者数は全国三位で、、一般社会各層に法曹専門家以外にも、法的センスを持つ優れた人材を輩出しています。
こうした実績が、早大法学部入学を希望する若者たちの、揺るぎない価値観のひとつつとなっているのでしょう。

【商学部】

 わが国最古の私立大学商学部であり、早大の中でも最多の卒業生を輩出しています。
来春から新しい建物になり、学ぶ環境が一層充実します。商学部では実社会のビジネスと関係の深い様々な学問領域を学びます。
セメスター制(2学期制)を採用しているため、以下のようなメリットがあります。
 ①少数の科目を集中的に学習するため、教育効果が大きい。
 ②国際化に対応し、留学にも都合がよい。
   学生サポートも充実し、奨学金も多様なものが用意されています。また、商学部は早稲田大学の中でも、企業のトップマネジメント(社長、会長)を最も多く輩出している学部で、各分野で活躍する卒業生の実績と伝統に支えられ、就職状況もとてもよいとのことでした。
  最後に本庄学院の卒業生で4年生に在籍する生の学生の話を聞くことができました。

 先生方のお話のあと、本庄学院の卒業生で4年生に在籍する学生さんが、
①商学部に入る前に不安に感じていたことと実際 
②商学部での生活 
③気になる就職状況
の3点を話してくれました。
「就職活動では、社会人になってからのビジョンをいかに夢物語でなく、現実的に伝えられるかが鍵であり、商学部で学んだことは非常に役に立つ」という話は、就活をされたばかりの生の声としてとても説得力がありました。
早本卒業生の行動力やプレゼンテーションのすばらしさに、参加者一同感心し、アンケートでも最も評判が高かったお話でした。

先生から<早本生へのアドバイス>
商学部の学部長から、「付属生は受験をくぐり抜けた一般生に比べ、入学時にはその基礎学力に不満がある。」という耳の痛いお話しもありました。
「語学は、いくらやっても無駄にはならないので、ぜひ勉強することを勧める」とアドバイスしていただきました。
実際、どこの学部でも、語学は大変重要視されております。早本では、今後第2外国語が今以上に充実されるので、高校時代に第2外国語をしっかり学んでおけば、大学で必ずや役に立つにちがいありません。
最後に商学部学部長のお話しには続きがあり、「付属生はポテンシャルが高く、様々な分野で活躍している」と、具体的な早本卒業生の活躍も教えていただきました。

【社会科学部】

2009年度から、社会科学部は、昼夜開講学部から昼間部へ変わります。また、カリキュラムも新しくなります。
社会科学部の最大の特徴は、研究できる学問分野の広さにあります。社会科学部は、「学際性」という理念を取り入れ、多面的なアプローチで現代社会の問題の本質をとらえ、解明していきます。
そのため、社会科学の各分野にとどまらず、人文科学、自然科学の科目も数多く開講しています。1,2年次に、入門科目(コア科目)を履修し、基本的知識や分析の手法などを身につけ、3,4年次には、高度な専門性と学際性の探求をしていきます。
60以上のゼミがある上、オープン科目として、他学部や他大学の科目の履修も可能です。幅広い学習機会で、オーダーメイドの学びを実現していきます。

<アンケートの結果です。>
*一番参考になったことは何ですか?
 学生さんの生の声。
 各学部で目的とする授業内容と特色。
 基礎学力を高校のうちに充実させ外国語を身につけさせる。
 目的を持つこと。
 どの学部でも英語など外国語の重要性を説いていること。

▼キャンパスツアーの様子

・・・あとがき・・・

 7月の所沢から始まったキャンパスツアーも、今回の4回目をもって、お蔭様で大盛況のうちに無事終了しました。
これも、早本の吉田先生、棚橋先生、またここでは書ききれない学院の先生方・関係者の皆様方のおかげで、キャンパスツアーが開催され無事終了したことをこの場をもってお礼申し上げます。ありがとうございました。
又、参加なさった保護者の皆様方には暑い夏から始まり、師走の中までご参加下さり本当にありがとうございました。
皆様からの幹事達への温かいお言葉はとても励みになり、ここまで来ることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。
今回のツアーの中で4回目の、商学部の早本卒業生の学生さんのお話がとても印象的でした。
彼の高校生活の話、大学に入ってからの話。大学に入っても最初から目的があったわけではなく、あることがきっかけで、持前の行動力で社会人としての基礎を大学で培ったこと。
彼の話をきいていると、早本生だったからこそ、今の彼があるんだということがひしひしと伝わってきました。
そしてこれから社会人として羽ばたいていった時、たとえ困難なことに出会ったとしても、それを乗り越えて行く力があることを彼から感じたことに、私までもが力をもらったようです。

現在いるすべての早本生たちが限りない可能性を持っていることにうれしく思い、今後も陰から見守っていきたいと思います。本当にありがとうございました。

文化事業委員長

 
 

 

2008 11/29 理工学部キャンパスツアー

2008年12月01日 13:36  カテゴリ: キャンパスツアー

天気にも恵まれ、本校の棚橋先生に同行していただき、60名の保護者の皆様と共に第3回目の新校舎・理工学部キャンパスツアーを行いました。

早稲田大学理工学部は、2008年、創立100周年を迎えました。
2007年の再編により、基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部の3つの学部に分かれました。
理工系次世代モデルの提案として、早稲田大学理工系の有する先進性とスケールメリットを活かして、“理工学術院”という大きな枠組みを形成し、高度な教育・幅広い事業活動を展開しています。

3学部共通の教育体制は、『文理融合』を目的として、
① 徹底した語学教育
    技術者・研究者として又、国際人として、意思疎通能力を養う実践的な英語力の養成。
② 充実した基礎実験と演習科目
    実験数が豊富で、分野別に組織され7部門を設置し、80名にもおよぶ専門技術職員による強力なバックアップ体制。
③ 充実したIT環境

各学部のカリキュラムは、専門分野を一貫した教育体制で学べるよう、A・B・C・D群の4群に設置され、基礎から専門まで幅広く深い教養を身につけることができます。
基幹理工学部のみ、入学時には学科指定がなく、2年進級時に学科選択をします。
大学院の授業を履修できる先取り履修制度や、最短6年で博士号を取得できる飛び級制度などがあり、現在6割以上の学生が大学院へ進学しており、修士・博士課程を終了した院生の就職率はほぼ100%になっています。
また、東京女子医科大学との連携で、生命医療分野における教育研究推進事業を展開するなど、他大学との学生交流も実施されています。

今回のキャンパスツアーは、5名の学生さんにキャンパス内を案内していただき、社会に貢献したいと願い勉学に励んでいる学生方の生の声を伺え、将来の夢や希望にあふれた大久保キャンパスを体験させていただきました。

最後に学生さんたちの生の声を聞くことが出き、とても有意義なキャンパスツアーでした。

アンケートの結果です。
*一番参考になったことは何ですか?
  実験設備の充実・実験サポート陣・語学教育の強化。
  案内してくれた学生さんの生の声が聞けたこと。

早稲田大学「理工学術院」のホームページの中で 君に適した学科を選んでみよう! というページがあります。
色々な学科がある中で迷われた時は訪問してはいかがでしょうか?

理工学術院 → 理工学術院とは → ▼訪問者別メニュー → 受験生の方 → 君に適した学科を選んでみよう! 

▼キャンパスツアーの様子


2008 11/15 キャンパスツアー

2008年11月18日 21:29  カテゴリ: キャンパスツアー

肌寒さを感じながら、本校の吉田先生に同行していただき、50名の保護者の皆様と共に、第2回目のキャンパスツアーを行いました。

「文化構想学部」と「文学部」
第一文学部と第二文学部を再編し、2007年度に新設された人文科学系の学部です。
人間形成に必要とされてきた教養を学ぶことをおおもとに、さらに専門を身に付けることを目的としているため
文化構想学部(CMS)では、Culture (文化) Media(メディア) Society(社会)の研究をし                  
文学部(HSS)では、Humanities (人文学) Social Sciences(社会科学)の研究をしております。
                  
文化構想学部は2年次より6論系のいずれかに所属し文学部は2年次より17コースのいずれかに所属することになっております。
両学部の教育システム・カリキュラムの特長としては、
① 2年次からは演習を履修、文化構想学部は3・4年次にゼミを選択
② 両学部共に履修可能な、700科目を超える「ブリッジ科目」の設置
③ 少人数教育とスケールメリットを活かした教育との両立
④ 1年次は基礎教育の徹底、2年次から専門教育に進む「1・3制」
⑤ 自由に学習がデザインできる「外国語教育」
が挙げられます。

日本の大学政策の先端をいく180人にのぼる人文科学領域の教員組織“文学学術院”が教育を担当し、広範な分野をカバーしているため、学生たちは多様な専門領域から興味のある分野をみつけてより深い教養を身につけることが出来ます。
また、教育職員免許をはじめ、さまざまな免許や資格を取得できたり、1年次より受講できるキャリア支援プログラムが設置されており、卒業後の進路も、商業・マスコミ・情報・製造・教育公務・金融など幅広い分野への就職が可能となっています。
戸山キャンパスは「文化構想学部」と「文学部」のみなので、限られた環境の中で密な人間関係を築きながら自分の興味ある学問をじっくりと学べる環境だと感じました。

「教育学部」
今回のキャンパスツアーのトップを切り、教育学科教育心理学の椎名教授が説明をしてくださいました。
教育学部は、まず、<教育者>の養成を目的とするする学部ですが、実はそれだけではなく、教育を広義にとらえ、社会の各方面で活躍する人材の育成、研究にも力を入れています。(特に理学科・数学科は研究色が強いのが特徴です。)
学科は非常に多様であり、教育学部だけで1つの大学と呼べるほどで、早稲田大学の縮図のようです。
文系理系の科目が1つの学部で学べるなど、深く勉強したいという学生にとっては、魅力のある学部です。
他学部にもある心理学・国文学・英文学などの違いは、教育学部は、教育的色彩が強いため、学校教育の需要に応える内容、教壇に立ったときの教え方なども学べるところに特徴があります。 

説明の後、主任の盛田先生に 最新の設備が整った<学生読書室(図書室)> <視聴覚機器が充実した教室>を案内していただきました。

「国際教養学部」
2004年に設立され、早稲田大学の中でもひときわユニーク・斬新な学部です。
見せて頂いたビデオでは、物事を多様な視点からグローバルに捉える能力、そして世界に通用するコミュニケーション能力を育む教育の様子が紹介されました。
全世界50カ国からの留学生は、入学者の3割で、教員の3割は外国籍である国際性豊かな学部です。
二年次後半からは60の国や地域、約300校から選択する<海外学習>の必修プログラムがあります。
授業は、単に英語の取得ではなく<英語を学ぶ>事と<英語で学ぶ>事の両方を進めておるため、入学後1年半で英語で考え、発言、表現する力を磨くことができるプログラムが組まれております。 
学生と教員の比率を約25対1に設定したゼミ形式が中心で、ほぼ全てが英語で行われるため、コミュニケーション能力、広い視野からの問題解決能力を求められる授業は学生たちにとって生涯の財産となる<資質>を育む機会となることでしょう。

アンケートの結果です。

*一番参考になったことは何ですか?

  各学部の細かなカリキュラムが伺えたこと。
  各学部の特色・違い・関連性が理解できた。
  各学部の進路・就職先についての説明。
  国際教養学部での質疑応答が随分と参考になった。

など、皆様の好評なご意見をいただきました。
▼キャンパスツアーの様子


 

歌舞伎鑑賞会のお知らせ(締切11月7日)

2008年10月28日 21:47  カテゴリ: お知らせ

2008年10月20日
早稲田大学本庄高等学院保護者の皆様
早稲田大学本庄高等学院保護者の会
文化事業委員会
「歌舞伎鑑賞会」のご案内

平素、保護者の皆様には、父母の会活動への温かいご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、昨年度ご好評をいただきました「CATS観劇会」に続きまして本年度は「歌舞伎鑑賞会」を企画いたしましたので下記の通りご案内申し上げます。新春を飾るにふさわしい豪華役者陣によるおめでたい初芝居をお楽しみ下さい。皆様のご参加をお待ちしております。

日  時  2009年1月11日(日)開演11:30(開場10:45) 
場  所  国立劇場 新春歌舞伎公演  東京都千代田区隼町4-1   03-3265-7411
<地下鉄 半蔵門駅(半蔵門線)(1)出口より徒歩5分 永田町駅(有楽町線・半蔵門線・南北線)(2)・(4)出口より徒歩10分>
演  目   「歌舞伎十八番の内・象引」「十返りの松」「誧(いきじ) 競(くらべ) 艶(はでな)  仲(なか) 町(ちょう)」
出  演  中村芝翫、市川團十郎、坂東三津五郎、中村橋之助、中村福助 他
集合時間  10時45分 国立劇場 大劇場前(集合写真を撮りたいと思います。)
参加費用  1等A席 9,200円 ※幕間での弁当付き(1,800円相当込)
     参加費用はお振込とさせて頂きます。【振込締切日11月20日(木)】
参加人数   130名  ※尚、応募者多数の場合は抽選となります。
申込方法  往復はがきに生徒氏名・学年・クラス・生徒番号・連絡先電話番号・参加希望人数・返信送付先住所氏名を記入の上、11月7日(金)までに本庄高等学院 保護者の会 「歌舞伎鑑賞会」係宛にお送り下さい。
・ 受付締切日は11月7日(金)とさせて頂きます。必着
・ 受付が完了した方には11月15日までには、返信はがきを発送します。
・ 代金の支払い先は返信はがきに記載します。
(振込人の名前は生徒名・学年・クラス・生徒番号を入力して下さい。)
・ チケットのお渡しは12月14日(日)保護者会当日会場入り口にて返信はがきと交換にてお渡しします。
・ 保護者会欠席の方は「鑑賞会」当日にチケットをお渡ししますので、指定先に振り込みの上、返信はがきをお持ち下さい。
その他  チケットをお渡しした後のキャンセルはお受けできませんのでご了承ください。
詳細等ご不明な点につきましては、下記メールにてお問い合わせください。
wwbunka2008@yahoo.co.jp  (担当:文化事業委員長 松井)}
       お寄せいただきました個人情報は本企画運営のみ使用いたします。

※案内書(PDF形式)はこちらからもダウンロードできます。

※演目(PDF形式)はこちらからご覧ください

2008年後期キャンパスツアーのお知らせ

2008年10月22日 22:37  カテゴリ: お知らせ

2008年後期キャンパスツアーのお知らせ

今回は各学部を3日間に分けて見学を行います。当日は施設見学と担当教授のお話を伺う予定です。
せっかくの機会ですので大勢の方のご参加をお待ちしております。尚、教務の先生が同行して下さる予定です。
日時 2008年11月15日(土) 13時~ 15時30分
集合場所 :早稲田キャンパス 大隈講堂前12:40
学  部  教育学部・国際教養学部・文学部・文化構想学部

日時 2008年11月29日(土) 13時~ 15時30分
集合場所 :大久保キャンパス内(地下鉄副都心線出口)12:40
学  部  理工学部(基幹・創造・先進)

日時 2008年12月 6日(土) 13時~ 16時00分
集合場所 :早稲田キャンパス 大隈講堂前12:40
学  部  政経学部・法学部・商学部・社会科学部

① 募集について  : 人数に制限はありません。ご家族での参加も自由です。
② 参加費用    : 無料(現地までの交通費はご負担下さい。)
③ 申込方法    : 11月 4日(火)までにFAXでお申し込み下さい。
         FAX  0495-24-4065(本庄高等学院)
④ 問い合わせ : メール  wwbunka2008@yahoo.co.jp(担当:松井)
⑤ 時間等に変更のあった場合は前日までにホームページにてお知らせしますのでご注意下さい。

折角の機会ですので、皆様のご参加をお待ちしております。


11月15日(土)国際教養学部・文学部・教育学部   参加する    名 : 参加しない
11月29日(土)理工学部(基幹・創造・先進)      参加する    名 : 参加しない
12月 6日(土)政経学部・法学部・商学部・社会学部 参加する    名 : 参加しない

生徒氏名   年   組                      
保護者氏名                             
住所 〒                              
連絡先電話番号


案内書&申込書(PDF形式)はこちらからもダウンロードできます。                     

2008 7/12 所沢キャンパスツアー

2008年07月15日 08:33  カテゴリ: キャンパスツアー

今年一番の暑さを感じながら、本校の棚橋先生も同行され、60名近くの保護者の皆様と共に、第1回目のキャンパスツアーを行いました。
 小手指の駅から、学バスに乗り15分後、私達は今回の目的地、所沢キャンパスに到着しました。

 所沢キャンパスは、1987年に創立され、当初は人間科学部のみで 人間基礎科学科・人間健康科学科・スポーツ科学科の3学科構成でしたが、2003年の学部改組により、スポーツ科学科が独立して、人間科学部とスポーツ科学部ができました。人間科学部には 人間環境科学科・健康福祉科学科・人間情報科学科 スポーツ科学部には スポーツ医科学科・スポーツ文化学科があります。現在1学年960名の学生からなり院生・教員合せて総勢5~6000人がいる24時間オープンのキャンパスです。

【人間科学部】

  人間科学部は、環境・福祉・情報の3つのキーワードから、より良き人間のありかた”well being”の追及をしています。
特色1 人間をめぐる3つのキーワードから現代社会にアプローチ 
特色2 3学科に人文科学、社会科学、自然科学があり文理融合を実現
特色3 3学科の垣根の低さ
特色4 1年次には学びの基礎を習得するとともに専門科目も履修可能
この特色があることで、学生は、広い知識と人脈を備えたgeneralist(万能選手)と深く専門領域を研究するspecialist(専門家)を目標に勉学に励んでおります。
 そして、大学院人間科学研究科へ進んだ場合、心理学 カウンセラーとしての臨床心理士受験資格を、唯一取得できる魅力的な学部でもあります。
早稲田大学内で他の学部からは臨床心理士受験資格は得ることはできないので、臨床心理士になりたい方は、人間科学部に入るのが一番近道ではないでしょうか。
また医学部的な研究室が沢山あり、早稲田大学では約14名のMD(メディカル・ドクター)いる中で、5名は人間科学部・7名はスポーツ科学部におります。

【スポーツ科学部】

   スポーツ科学部の構成は、5年前に独立してからスポーツ医科学科(理系に対応)とスポーツ文化学科(文系に対応)となっています。
 スポーツ医科学科は、スポーツ医科学コース・健康スポーツコース・トレーナーコース スポーツ文化学科は、スポーツビジネスコース・スポーツ教育コース・スポーツ文化コース 両学科に共通のものとして、トップパフォーマンスコースです。
 スポーツを取り巻くあらゆる事柄を学び研究する学部で、スポーツ科学の教養教育と徹底した専門教育をし、少人数によるチュートリアルやスポーツ英語の英語教育、海外プログラム(オレゴン・アデレードに行き学習)スポーツ医科学クリニックなど魅力的な特色を持っております。
 普段では、見ることのできない早稲田大学野球部 斎藤投手の投球ホームや箱根駅伝での選手の変化のビデオなども見せていただきました。

 両学部の先生にはわかりやすく学部説明をしていただき、参加された保護者の皆さんも改めて両学部の良さを感じていました。

 先生による学部説明の後、少人数に分かれ院生によりキャンパスの案内をしていただきました。広いスポーツホールやトレーニングジム、大学施設としては初の日本水泳連盟公認施設のアクアアリーナや日本の大学では初の研究用MRIなど、どれすばらしいものでした。
 本庄高等学院にも負けない大自然の中、整った設備で、自分のやりたい学問の追及ができる事をうらやましく感じた所沢キャンパスツアーでした。

参加者の皆さまのアンケート (回収率80%)

1.   今日の企画で一番ためになった事は何ですか?
     卒業後の進路を知ることができ参考になった。
     学部の内容が詳しく知ることができた。
     大学の施設がとても充実しており環境も自然豊かで良かったです。
     人間科学部・スポーツ科学部の話が聞けイメージが変わりました。
2.   今後のキャンパスツアーで特に説明して欲しいことはなんですか?
     学生の一日の様子。サークル・部活の様子。 
     学部の大学院へ行く割合。資格取得や卒業後の方向。
     早稲田カラーの強い特色のある部分を聞きたい。
3.   集合や誘導の仕方など、全体の進行はスムースにいったと思いますか?
     良かったです。
4.  文化部は今後も早本の保護者向けに様々な企画を考えていきたいと思いますが、どんな企画がいいと思いますか?
     観劇・コンサート・講演会・大久保山散策
5.  その他、ご意見がおありの方はご記入願います。
     学部の検討は早い方がよいので、今回参加できてよかったです。

所沢キャンパスツアーに参加されて、大学がよりいっそう身近になったのではないでしょうか。
秋には他の学部のキャンパスツアーを企画しております。
「百聞は一見にしかず」ということわざがあるように、お足を運び、皆さまの目で見てご理解を深めて頂ければ、幸いです。
 

所沢キャンパスツアーに参加される保護者の皆様へ

2008年07月09日 07:55  カテゴリ: お知らせ

 この度キャンパスツアーに参加される本庄高等学院の保護者の皆様に、スクールバスを無料で乗車できるように大学より乗車券を頂けることになりました。

  集合 13:00 早稲田大学スクールバス発着場 ですので下記の時間帯に、乗車券をお渡しいたします。  

スクールバス運行時間

11時台 30 40 50  (小手指北口発車)

12時台 00  10    30  (小手指南口発車)  

11時台と12時台はスクールバスの運行場所が違いますのでお間違いのないよう、お出かけ下さい。

第1回 「2008年キャンパスツアー」のご案内

2008年05月30日 08:04  カテゴリ: お知らせ

文化事業委員会では、2008年度、3回のキャンパスツアーを予定しております。

第1回目の「キャンパスツアー」のお知らせです。

所沢キャンパスにあります、人間科学部・スポーツ科学部の見学です。

当日は、施設見学と担当教授のお話をうかがう予定です。

尚、棚橋先生が同行して下さる予定です。

日   時  : 2008年7月12日(土)13:00~15:30

集合場所  : 所沢キャンパス バス発着場前

募集について:人数に制限はありません。ご家族での参加も自由です。

参加費用  : 無料(現地までの交通費はご負担下さい。)

申込方法  : 6月20日(金)までに保護者の会でお配りした 「キャンパスツアーのご案内」

         にあります、申込書にて 本庄高等学院までFAXにてお申し込みください。

         FAX 0495-24-4065

後の2回のキャンパスツアーは 西早稲田キャンパス・大久保キャンパスを予定しております。

皆様のご参加をお待ちしております。

文化事業委員会のページへようこそ

2008年04月01日 00:00  カテゴリ: お知らせ

このページでは文化事業委員会の活動状況をお伝えします。
2008年度についてはただ今準備中です。少々お待ちください。

▼2007年度の活動(参考)

 
 

先生のコラム

卒業生父母のコラム

在校生父母のコラム

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